「キャンプを始めてみたい!」というワクワクの一方で、いざ準備を始めると「道具は何が必要?」「雨が降ったらどうしよう」「テントは無事に立てられるかな?」と、失敗への不安や疑問が尽きないものです。
せっかくのキャンプデビュー、苦い思い出にはしたくないですよね。
そこで今回は、初心者の方が「これだけ押さえれば絶対に失敗しない!」と言い切れる、成功への重要ポイント7つを厳選してご紹介します。
- 専門用語は使わず
- できる限り丁寧に
- どうすればいいか明確に
- 初心者の気持ちに寄り添って
失敗しないためのコツを紹介していきます
くろしば自分の失敗も踏まえて紹介していくよ
キャンプに不安を感じるのは「キャンプ=ハードルが高い」、そう感じているからではないでしょうか?
実は特別な技術なんてなくても、誰でも楽しめるのがキャンプの本当の魅力です。
まずは自分にできる範囲で、自由な外遊びを始めてみませんか?
この記事では、初キャンプを成功に導くためのポイントを、初心者の方へ向けて世界一わかりやすく解説します。
読み終わる頃には、初キャンプへの不安が解消され、フィールドに出たくなるはずです!
- 快適にキャンプするコツ
- 初キャンプを成功に導くポイント
- 失敗しないための注意点
- 選びかた・選択基準となるもの
- 意外と見落としがちなこと
初キャンプにおける「成功」とは?


初キャンプにおける「成功」って、何だと思いますか?
答えはシンプル。「楽しかった」「心地良い時間を過ごせた」「もう1回キャンプしたい」と思えるかどうかです。
つまり、初キャンプでいかに快適に過ごせたか、この一点にかかっています。
ただし、『何を快適に感じるか』は人それぞれ。
だからこそ、基本だけはしっかり押さえつつ、自身が快適に過ごせる環境を整える。
それが初キャンプを成功に導くポイントであり、失敗しないコツでもあります。
これから紹介する内容をヒントに、あなただけの快適なキャンプスタイルをぜひ見つけてみてください!



最高の思い出を作るための『最初の1歩』、踏み出してみませんか?
初めてのキャンプを成功に導くための7つのポイント
それでは「初キャンプを成功に導くためのポイント」を順を追って解説していきます。
丁寧さにこだわって書いていたら少々長くなってしまったので、時間が無いという方は以下のボタンで「まとめ」だけでも読んでいって下さい。
- 自分の『こだわり』を明確にする
- 好きなものだけに囲まれた空間を作る
- 気持ちよく過ごすために必要な条件を整える
- サイトを選ぶ前に周辺の見回りをする
- デイキャンプで不安を楽しみに変える
- 防御力を上げてダメージを軽減させる
- 天気が悪い日は諦める
自分の『こだわり』を明確にする


快適なキャンプを過ごすために大事なポイントは、自分の『こだわり』を明確にすることです。
キャンプを始めるにあたり、『自分は何を一番大事にしたいのか?』という軸が定まっていないと、道具選びや過ごしかたなどで必ず迷いや失敗につながります。
では、その「こだわり」とは具体的にどういったものなのか、一例を挙げますので一緒に見ていきましょう。
- コストを極力抑えた上で楽しみたい
- 出来る限り手間を掛けずに楽しみたい
- サイトをお洒落に飾って楽しみたい
- 最低限の道具で楽しみたい
- キャンプ料理をメインに楽しみたい
- 焚火をメインに楽しみたい
- 手軽にキャンプが楽しみたい
- 過酷な条件でのキャンプを楽しみたい など
このように、「キャンプで何をしたいか」という自分なりの軸が決まっていれば、このあとに続く道具選びもキャンプ場探しも驚くほどスムーズになります。
軸がブレなければ、自分にとって本当に必要なものだけを選べるようになり、結果として無駄な買いものを防ぐことにもつながります。理想の過ごし方をしっかり思い描くこと。
それが、無理なく、自分らしいキャンプを満喫するための第一歩であり、失敗しないための最大のコツです。
『こだわり』こそが、あなただけの特別なキャンプを作り上げます。
とはいえ経験とともに、視点や楽しみ方は変化していくものです。
ここで選んだ「こだわり」はあくまでスタート地点。あまり難しく捉えず、最初の一歩を踏み出すためのヒントとして気楽に考えてみてくださいね。



余談ですが、くろしばの場合は「コスト掛けない」から、「手間を掛けない」に変化したよ
こだわりがない人の失敗談


キャンプを始めたばかりの頃、私の基準は「とにかく安く揃えること」でした。「とりあえず形になればいいや」そう思って選んだのが、写真左の道具たちです。
しかし、回数を重ねるうちに自分の「やりたいキャンプ」と「手元にある道具」の間にギャップを感じるようになっていきました。最終的にはすべての道具を買い直すことになり、節約するつもりがかえって高くつくという手痛い失敗を経験することになりました。
大切なのは、自分の「キャンプの軸」をどこに置くか。
失敗を経て、自分の「こだわり」と向き合って選び抜いた今の道具たちは、今も現役で活躍中です。



なんとなくで選ぶのはNG、そこに愛着は生まれません
好きなものだけに囲まれた心地良い空間を作る


快適なキャンプを実現するポイントは、何よりも「道具選び」にあります。
「何を選べば正解なのか?」「どんな基準で揃えるべきか?」と迷うこともあるかと思います。私もそうでした。
しかし、その答えは至ってシンプルです。それは、「その道具に囲まれたとき、自分がどれだけ心地よくなれるか」です。
もちろん、コストや実用性、機能性を優先することもあります。
しかし、それも「使い勝手の良さが心地よさに直結する」からで、たとえ不便だったとしても、自分の「こだわり」が詰まった道具であれば、使用している時はもちろんのこと、ただ眺めているだけでも満足感を味わえるものです。
どこに心地よさを感じるかは人それぞれ。自分だけの「こだわり」を基準に、キャンプ道具を選んでみてください。



好きなものだけを詰め込んだ空間は、まさに自分だけの特別な『秘密基地』に進化するよ
気持ちよく過ごすために必要な条件を整える


次は「キャンプ場」選びについてです。
ポイントは、「自分がどう過ごしたいか」という理想と、キャンプ場の条件がマッチしているかどうか。
ここで言う「条件」とは、キャンプ場が提供する「サービス内容」や「設備環境」「周辺環境」のことを指します。
これからその条件の例を挙げていきますが、「条件が多くて決めきれない」と感じるかもしれません。
そんな時は、絶対に譲れない「必須条件」と、あればラッキーくらいの「加点ポイント」に分けて考えてみましょう。
キャンプ場選びの条件
「どう過ごしたいか」をイメージしながら、自分に合う条件をチェックしてみて下さい。
その中で1つでも新たな視点が見つかれば、キャンプでの失敗を1つ減らしたも同然です。
条件が多すぎて、考えるのが面倒だなという方は、私が推奨する「初心者におすすめの条件」を考えたので、以下のボタンから飛んでください。
- 利用料金
- チェックアウトの時間が遅い
- デイキャンプの可否
- 予約キャンセル時の内容
- オートキャンプでの車乗り入れ可否
- 専用サイトがある(ソロ・女性限定など)
- ゴミ捨ての可否
- 売店の有無や品揃え
- Wi-Fiの有無
- 道具レンタルの可否
- 焚火の際の直火可否
- 子供が遊べる遊具、イベントがある
- 管理人が常駐している など
- 電源付きサイトの有無
- ハンモックが使える環境
- 炊事場でお湯が使える
- 電子レンジ、電気ケトルの有無
- トイレの質や数
- 温泉やお風呂の有無
- コワーキングスペースの有無
- 電波の良し悪し
- 施設の清潔感
- サイトから施設までの距離
- サイト間に目隠しとなる物があるか など
- 自宅からの距離
- ICからの距離
- 駅やバス停からの距離
- コンビニ、スーパーが近くにある
- 温泉が近くにある
- 景観が良い
- 川、湖、海が隣接している
- 幹線道路や高速道路が付近にない
- 自然に囲まれた環境
- 野営に近い環境
- 虫が少ない(標高が高い) など
キャンプ場選びで失敗しないコツ
キャンプ場選びで失敗しないコツは、公式サイトだけでなく「実際に訪れた方の意見を聞く」ことです。
ブログやSNS、口コミサイトには、公式サイトに載っていない地面の硬さやトイレの清潔感、夜の静かさ、雰囲気など、公式サイトには載っていない「リアルな使い心地」が詰まっています。
「思ったより設営が大変だった」「夜は意外と賑やかだった」のような情報から、混雑状況や注意点もわかるので、事前にチェックしておけば失敗する可能性がグッと下がります。



キャンプ場の名前+ブログで検索してみよう
初心者におすすめなキャンプ場の条件
ここまでお話した通り、キャンプ場選びはチェック項目が多くて迷ってしまいますよね。
そこで、「結局どんなキャンプ場がいいの?」と悩んでいる方に向けて、私が考える失敗しないためのキャンプ場選びの条件をまとめました。
まずはこの条件を参考にして探してみてください。
- ①車の乗り入れ・横付けが可能
-
道具選びの自由度が上がるだけでなく、キャンプ最大の悩みである設営・撤収の負担を軽減できます。
- ②施設が整っている
-
清潔感のある施設で、なおかつトイレの数が多いとベスト。また、売店の品揃えが充実している所の方が忘れ物をした際にも安心です。
- ③チェックアウトの時間が遅い
-
キャンプの朝は思っている以上に忙しいです。チェックアウトの時間が遅いところを選びましょう。レイトチェックアウト(有料)を利用して時間の余裕を作るのも1つの手段です。
- ④区画サイト
-
無用なトラブルを避けるためにも最初はフリーサイトではなく、区画がしっかり決まっているサイトを選びましょう。
- ⑤電波が良いところか、Wi-Fiが利用できる
-
道具の使い方や、テント・タープの設営を調べたいという時にスマホが使えないと不便になります。はじめのうちは電波が良い所を選びましょう。
- ⑥デイキャンプが可能
-
初心者の方・キャンプに不安を感じている方はデイキャンプから始めてみるのがおすすめ。設営・撤収の練習もできますし、足りない部分にも気づくことができます。初期投資が少なくて済むのもポイント。
- ⑦管理人が常駐
-
夜間もスタッフが待機しているキャンプ場なら、防犯・安全面ともに信頼でき、リラックスした時間を過ごせるかと思います。特に女性のソロの方。
サイトを選ぶ前に周辺を見回る


今回紹介するサイト選びのポイントはサイトの種類とかではなく、「サイトの場所選び」になります。
サイトの場所をどこにするかで快適さが変わるので非常に重要な項目です。
利便性を重視して管理棟や施設付近を選びがちですが、施設を利用するための人通りの多さや、浄化槽特有のニオイが気になるケースもあります。
静寂性や衛生面を優先するなら、施設から少し離れた場所も選択肢の1つとして考えておくようにしましょう。
サイト選びのポイントとなるのは、現地に着いてから施設周辺の状況を確認し、納得した上でサイトを決定するということです。
ただし、サイト指定ができないキャンプ場もあるため、できるだけ自分でサイトを選びたいという方は、事前にブログや利用者のコメントをチェックしておくか、事前に問い合わせしておくと安心です。
女性のソロキャンプなら、まずは管理棟の近くにサイトを借りるのが安心です。スタッフの目が届きやすく、万が一の際もすぐに相談できるため、防犯・安全面での心強い味方になります。
サイトタイプによる違い
それぞれのサイトが持つメリット、デメリットを4段階で評価して比較表にしました。
サイトタイプでの失敗を減らすためにも、一度目を通しておいて下さい。
| 芝生 | 土・白砂 | 砂利 | ウッドチップ | 瓦チップ | ウッドデッキ | |
| ペグ打ち | 良好 | 普通 | 硬い場合あり | 普通 | 硬い場合あり | 専用ペグ使用 |
| 汚れ | 汚れにくい | 汚れやすい | 汚れにくい | 汚れにくい | 色移り可能性あり | 汚れない |
| 水はけ | やや悪い | 悪い | 普通 | 悪い | 良好 | 良好 |
| 寝心地 | 良好 | 普通 | 硬い | 良好 | やや硬い | 良好 |
| 底冷え | 普通 | 悪い | 悪い | 悪い | 悪い | 良好 |
| 静音性 | 良好 | 良好 | 悪い | 良好 | 悪い | 普通 |
ここで意外と盲点なのが「静音性」。
夜中にトイレへ行くとき、自分の足音が響くと「誰か起こしちゃうかも…」と気を使いますし、逆に周りの足音が気になって目が覚めてしまうのも辛いところです。
それから、足元のコンディションは前日の天気にもかなり左右されます。「当日は快晴!」と思っても、前日の雨で地面がドロドロ…なんてことも。
汚れを避けたい方は、当日だけでなく数日分の天気をセットでチェックしておくのがおすすめです。
デイキャンプで不安を楽しみに変える
「いきなり泊まるのはちょっと自信がない…」という方は、まずはデイキャンプ(日帰りキャンプ)で予行練習してみるのもおすすめです。
デイキャンプなら利用料も安く済みますし、何よりシュラフ(寝袋)などの寝具を買い揃える必要がないので、初期費用を抑えた上で気軽に始められます。
また、そこで揃えた道具は、宿泊キャンプに挑戦する時もそのまま主役として活躍してくれるので、無駄なくステップアップが可能になります。
- 設営にかかるおおよその時間
- 撤収にかかるおおよその時間
- 道具の使い心地
- 足りないと感じたもの
- 火起こしの難易度
- キャンプ場や管理者の雰囲気 など
キャンプへの一歩をためらう理由が『不安』にあるなら、まずは同じキャンプ場でデイキャンプを試してみませんか?
一度下見を兼ねて過ごし、後日改めて宿泊に挑戦すれば、失敗の確率は大幅に減ります。練習で起きたトラブルは、本番を成功させるためのヒントであり、もはや失敗ですらありません。
改善点が見つかれば、次のキャンプがより楽しみになります。



練習と本番でサイトを変えるれば雰囲気も変わるよ。電源の有無で変えてもおもしろいかも
防御力を上げてダメージを軽減させる


キャンプを安全に、そして心地よく楽しむためには、実は「服装選び」がとても重要です。
普段の服装とは違って、アウトドアでは急な冷え込みや雨、虫刺され、思わぬ転倒など、自然ならではのハプニングがつきもの。
だからこそ、キャンプに合った服を装備して防御力を上げる必要があります。
「寒すぎて全然眠れなかった…」「虫に刺されて最悪の気分」「火の粉でお気に入りの服に穴が開いた」のような大ダメージを防ぐために、まずはこれだけは押さえておきたい服装の基本と注意点をチェックしていきましょう。



偉そうに語っているけど、裸足にサンダルで「山ヒル」に2回ほど血を吸われた事が・・・
- レイヤリング(重ね着)で体温調節
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天候や運動量に合わせてこまめに脱ぎ着する「レイヤリング(重ね着)」が鉄則です。
- ベースレイヤー(肌着):汗を素早く吸収して乾かすもの
- ミドルレイヤー(中間着):体温を逃がさない保温性の高いもの
- アウターレイヤー(外着):防水・防風機能に優れたもの
特に設営中は、涼しいと思っていても意外と汗をかくもの。そのままにすると急な冷え込みで一気に体温を奪われ、風邪の原因にもなりかねません。
- 安全を守るための「素材」と「肌の露出」
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キャンプを安全に楽しむためには、「機能性」も大事。「焚き火」での火の粉対策や、「虫刺され・怪我」のリスク回避が重要なポイントとなります。
- 焚き火には難燃・天然素材: 化学繊維は火の粉で簡単に穴が空きやすく、溶けて火傷をする恐れもあります。焚き火を楽しむなら、火に強いコットンやウール、または難燃加工が施された専用の物があると◎。
- 虫刺され・怪我の防止: 防虫・防蚊対策として、夏でも長袖・長ズボン・靴下を着用し、肌の露出を避けましょう。ハチなどは黒い色に反応する習性があるため、服装には白や明るい色を選ぶのがおすすめです。
- 足元は「安定感」と「脱ぎ履きのしやすさ」
-
テントの出入りがあるキャンプでは、通常の靴に加えて、かかとを踏んでスリッパのように履ける「モックシューズ」や、足元をしっかり固定できる「アウトドアサンダル」を用意しておくと、テントや土足禁止トイレでの脱ぎ履きのストレスが軽減されます。
これらのポイントを意識して準備しておけば、ストレスなく快適なキャンプを楽しめるはずですよ。
防御力を上げて、ハプニングにおける肉体的なダメージと精神的ダメージの両方を軽減させましょう。
天気が悪い日は諦める


キャンプを快適に楽しむなら、雨は避けたいところです。
ベテランキャンパーの域まで達していないと、「雨キャンプも趣があって楽しい」なんて言葉は出ないものです。
雨の中での撤収はもちろん、帰ってからテントや道具を乾かす手間を考えると、天気が良い日に比べたらまさに天国と地獄。
山の天気は変わりやすいので予報が外れることもありますが、それでも慣れないうちはギリギリまで粘って天気のいい日を狙うのが賢い選択だと思います。
ちなみに私は、だいたい出発の3日前くらいに予約を入れるようにしています。これなら直近の天気予報をしっかりチェックできるので、最高のコンディションでキャンプを楽しめる確率がグッと上がります。
初めてのキャンプを快適に過ごすことを考えるなら、天気が悪い日は全力で避けましょう。
キャンセル料に注意
ほとんどのキャンプ場が、予約をキャンセルした場合に「キャンセル料」が発生します。
予約した日に対して、キャンセルの日が遅ければ遅いほど高額となるので、キャンセルポリシー(キャンセル時の条件)は事前に確認しておきましょう。
数は少ないのですが、「予約不要」のキャンプ場もあったります。
余談になりますが、予約がなかなか取れないキャンプ場などは別として、私は3日前くらいに天気を確認して予約しているので「キャンセルしたことは一度もありません」



しっかり天気を確認したのに「雨」はあるけど
まとめ
最後に今回の記事を簡単にまとめてみました。
気になった部分はステップの項目をクリックすれば、その項目まで飛べるので確認して見てください。
- 自分の「キャンプの軸」をどこに置くかが大切
- 理想の過ごし方をしっかりと思い描く
- 選択する際になんとなくで選ばず、こだわりを反映させる
『こだわり』こそが、あなただけの特別なキャンプを作り上げます
- 道具選びは「快適なキャンプ」に直結する
- 自分だけの「こだわり」を基準にギアを選ぶ
- 満足感を感じることができるギアを集める
「その道具に囲まれたとき、自分が心地よくなれるか」がポイントです
- 自分がキャンプ場でどう過ごしたいかを決める
- 理想とキャンプ場の条件がマッチしていることが重要
- 公式サイトだけでなく、ブログやSNSで実際に利用者した人の感想も調べる
全ての条件を網羅するのは難しいので、譲れない「必須条件」と、あればラッキーくらいの「加点ポイント」に分けて考えましょう
- サイトの場所選びで快適さが変わる
- 利便性だけで選ばない
- サイトの静音性も考慮する
- ソロの女性は管理棟付近が安心
まずは現地で施設周辺の状況を確認し、納得した上でサイトを決定しましょう
- レイヤリング(重ね着)を意識する
- 肌の露出を控える(けが、虫、蛭対策)
- 焚火するなら難燃素材の服を選ぶ
- 履きやすい、脱ぎやすい靴を別途用意すると◎
防御力を上げて、ハプニングにおける肉体的なダメージと精神的ダメージの両方を軽減させましょう
- 雨の日は避ける
- キャンセルポリシーを事前に確認しておく
- ギリギリまで粘って天気のいい日を狙う
(出発の3日前に予約するなど)
初めてのキャンプで快適に過ごすことを考えるなら、天気が悪い日は全力で避けましょう
初めてのキャンプは、誰だって心配や不安でドキドキするものです。
完璧に準備したつもりでも、忘れ物や想定外の事が起こったりもします。
でも、外で食べるごはんの美味しさや、焚き火を見ながら過ごす時間は、日常では味わえない特別な体験です。
今回ご紹介した7つのポイントを意識して、まずは一歩、キャンプへと踏み出してみてください。
きっと、次の週末が待ち遠しくなるような素敵な体験が待っていますよ!
みなさんの初キャンプが、最高の思い出になることを心から応援しています。



Have a nice camp!






